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丘と水路と橋と火を

言葉と方法

短歌

短歌に興味がある人のための全国短歌会マップ(学生短歌会・超結社編)2017年4月版

全国短歌会マップ(学生短歌会・超結社編 Ver. 3.1) 誰かと一緒に短歌を楽しむことができる場は、全国に数多くある。 しかし短歌をはじめたばかりの人や、これから短歌のコミュニティを探し始めるという人からしたら、いったいどこにどんなコミュニティがあ…

国立国会図書館デジタルコレクションで読める個人的歌集リスト

本を買うにはお金がかかる。 しかし、世界には読みたい本・興味を惹かれる本が山ほどある。 この世は残酷である。 そんな時、図書館を使うというのはひとつの有効な手段である。 特に読みたい本がすでに出版からかなりの年月が経ったものである場合、さらに…

Amazonでいま買える、あなたに読んでほしい「短歌」の本

立場上*1、よく後輩や高校生から「短歌の本でおすすめありませんか?」と聞かれる。 そういうときは様々な歌人の作品を読むことができるアンソロジーを勧めたり、好きな短歌・歌人を訊いてその人が好きそうな本を勧めたりしている。 だが、そういう話をした…

「定型っぽく読める」を考える

1 序論——定型っぽく読める? 歌会など、短歌作品を数名で読んでいるときのことだ。参加者の一人がある歌を一読して、その歌に対する評に移る。私を含めた数名がそれを聴いている。評者による批評が進行して、歌の韻律についての話が持ち上がると、評者が「こ…